ヒートショックの死亡は交通事故死亡の3倍以上だ! 10大予防法とは?

東京都健康長寿医療センター研究所によると、2011年の1年間に東京都健康長寿医療センター研究所によると、2011年の1年間にヒートショックに関連した入浴中急死者数は、約1万7,000人であったという。これは交通事故による死亡者数(4,611人)の3倍以上にあたる。お風呂を医学的に研究している東京都市大学人間科学部教授で医師の早坂信哉先生は、ヒートショックを防ぐために大切なことを3点紹介している。…

続きを読む

インフルエンザでは早期受診、早期診断、早期治療開始が重要

例年よりも早く流行の開始が報告された2017年のインフルエンザ。インフルエンザでは早期受診、早期診断、早期治療開始が重要です。※厚生労働省のホームページより1.はじめに この冬のインフルエンザの流行に備え、「今冬のインフルエンザ総合対策」を取りまとめ、国や地方自治体がインフルエンザ対策に取り組むとともに、広く国民の皆様にインフルエンザに関する情報を提供し、適切な対応を呼びかけることといたしました…

続きを読む

「善玉菌」を取り入れて腸内細菌のバランスを整えると、クローン病治療の助けになる可能性がある

特定の種類の「善玉菌」を取り入れて腸内細菌のバランスを整えると、クローン病治療の助けになる可能性があるとの研究結果が15日、発表された。痛みを伴う炎症性腸疾患のクローン病の患者数は世界で数百万人に上っている。  クローン病の症状には、頻繁な下痢、発熱、筋けいれん、倦怠(けんたい)感、直腸出血、原因不明の体重減少などがあるが、原因はまだ解明されておらず、根治的治療法は確立されていない。不定期に現…

続きを読む

11月14日は養生訓の著者=貝原益軒の誕生日であり、世界糖尿病デー(World Diabetes Day)

★貝原益軒貝原益軒(かいばら えきけん、1630年12月17日(寛永7年11月14日) - 1714年10月5日(正徳4年8月27日))は、江戸時代の本草学者、儒学者。江戸前期の儒者,博物学者,庶民教育家。名は篤信,字は子誠,通称は久兵衛。号は損軒,晩年に益軒と改めた。先祖は岡山県吉備津神社の神官で祖父の代より黒田氏に仕え,父は祐筆役らしく,その四男として福岡城内東邸に生まれた。 幼少年期に父…

続きを読む

日本は世界一平均寿命と健康寿命が長い。経済協力開発機構(OECD)と世界保健機関(WHO)の最新統計による

経済協力開発機構(OECD)が10日に発表した報告書によると、加盟国35か国の平均寿命はこの50年で10年程度延びており、中でも健康的な生活を送り、所得が高い層ほどその傾向が強い。 OECDの「図表で見る医療(Health at a Glance)2017年版」によると、米国、カナダ、オーストラリア、日本と大半の欧州諸国を含む加盟国では1970年以降、平均寿命が10年以上延び、80.6歳に達して…

続きを読む