厚生労働省がせき止め成分「コデイン」を12歳未満の子どもに服用を禁忌

市販の風邪薬やせき止めシロップに広く使われているせき止め成分「コデイン」を服用すると、呼吸困難の副作用が出る恐れがあるとして、厚生労働省は22日、リスクが高いとされる12歳未満の子どもの服用を禁忌とすることを決めた。  同省は、製薬会社に2019年中に添付文書を改訂するよう指示する。19年までは、経過措置として、12歳未満への使用を制限するため注意喚起するよう求める。  同日開かれた同省…

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蜂に要注意! 傾向と対策 黒と香水・化粧は危険!

蜂に要注意 野外で作業する林業従事者はもとより、一般の人々も含めて全国で毎年20人強の方が蜂刺されで亡くなっています。 ◆外遊びでの蜂対策 蜂は本能的に黒を敵だと認識して、攻撃してくる習性があります。 ある実験で黒と白の布で蜂を刺激したところ、ほぼ全ての蜂が黒い布に集まったそうです。 その理由には諸説ありますが、蜂の天敵である熊の色が黒に近いからというものがあります。 …

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中国では、タバコに関連した疾病で死亡する人が毎年100万人を超えている。【喫煙は百害あって一利なし】

中国では、タバコに関連した疾病で死亡する人が毎年100万人を超える。 もし有効な措置が取られなければ、2030年にはこの数字が毎年200万人、2050年には300万人まで増えると言われている。  現在、中国での喫煙者は3億人と言われており、喫煙率は27.7%。世界保健機関(WHO)駐中国代表処の技術官吏ケルビン・カウ(Kelvin Khow)氏は、5月27日に北京(Beijing)で…

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首都パリの大気汚染の為死にかけたぜんそく患者の女性が国を相手取って損害賠償を求める訴訟! 霧にむせぶパリ

フランスで6日、首都パリ(Paris)の大気汚染を政府が放置したため「死にかけた」として、ぜんそく患者の女性が国を相手取って損害賠償を求める訴訟を起こした。  ヨガ教師のクロティルド・ノネ(Clotilde Nonnez)さん(56)は2016年12月にパリの大気汚染レベルが急激に悪化した際、呼吸困難を起こして「死にかけた」と語った。これが引き金となって「心臓に深刻な障害」を発症し、今も治…

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6月21日はがん支え合いの日、夏至、AGEについて考える日、等の日

6月21日はがん支え合いの日、夏至、AGEについて考える日、等の日です。 ●『がん支え合いの日』 : 「がん」に罹患した人が自分らしく心地よい生活を送れる様に、お互いに思い合い、「がん」との関わりを見つめ、支えあう日として、環境づくり活動をしている「キャンサーリボンズ」が制定。 日付は、この日が「夏至」になる事の多いこの日を記念日としました。 ☆彡2017年の6月21日は、  …

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