大麻由来成分「カンナビジオール(CBD)」が深刻なてんかん発作の発生頻度を39%低下させる

大麻由来成分「カンナビジオール(CBD)」の初めての大規模臨床試験が行われ、深刻なてんかん発作の発生頻度を39%低下させることができたとする研究論文が24日、米医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル(New England Journal of Medicine)」で発表された。  CBDは、大麻草に含まれる成分の一種だが、使用者の気分を高揚させる働きはない。  研究を率いた米ニューヨ…

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