食中毒などを引き起こす腸管出血性大腸菌の感染者が増加傾向。7~8月にピーク要注意

食中毒などを引き起こす腸管出血性大腸菌の感染者が1週間で45人に上るなど感染が広がり始めた。  気温上昇とともに流行が拡大し、7~8月にピークを迎えるため、国立感染症研究所は注意を呼びかけている。  感染すると、腹痛や下痢、血便のほか、 嘔吐おうと や発熱を伴うこともある。抵抗力が弱い乳幼児や高齢者は、貧血や急性腎不全を起こして死に至る恐れもある。同研究所によると、昨年は9人の死亡が…

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