糖尿病で再入院を宣告される。ケセラセラ♪~~ でもね♪~ 動脈採血は痛~い

午前10時に紹介状持参で専門病院の内科に行きました。待つこと1時間半でした。
専門医は奇しくも前回と同じY先生でした。

●11時30分採血 動脈採血は痛~い!
ここで特記すべきことは動脈採血です。
先生曰く「動脈採血します。少し痛いですよ。」少し腕を見ながら「足の付け根にしますのでズボンを脱いで」
と言われ、ズボンを脱いでブリーフ1枚で診察台に横たわります。不安に思っていると先生が注射針を刺すと本当に痛いので私は年甲斐もなく「痛い、痛い」と言いました。
次に血液検査をしますのでと処置室に案内されました。
処置室では静脈採血(3本)&採尿です。静脈採血はいつもの通り、チクリと痛いだけでした。ほっと一息。

検査の結果に少し時間がかかるというのでランチタイムにしました。

さて、検査の結果は?

血糖値217(mg/dL)HbA1c14.4%でした。
「血糖値が高いので治療します。追加の検査としてCTと胃カメラの検査をします。今すぐに入院してください。期間としては2-3週間程度ですかね」。
先生に即、入院と言われましたが仕事や入院準備もありますので明日改めて来る旨を伝えました。
予想していたこととはいえがっくりです。我ながらいい年をして、自己管理ができないなんて情けないやら恥ずかしい限りです。
また入院です。いろんな検査も待っています。憂鬱~。

糖尿病の薬テネリア(毎日1錠)とインスリン(トレシーバ注 フレックスタッチ)を8単位の結果ですから相当悪い数値です。血圧は118/69(mmHg)脈拍70で健康優良児並だったのがせめてもの救いでした。

体重は最大値80キロ、現在は73㎏。糖尿病が悪化したため体重が急激に減少したのだと思われます。
前回入院時は血糖値は157(mg/dL)、HbA1cは11.8%でしたので、かなり悪い数値でした。
前回は退院まで2週間かかったので、今回は倍の4週間位かかりそうです。
約1か月も入院とは気の遠くなる試練です。自己責任ですから仕方のないことです。
原因としては自己判断ですが糖尿病でありながら暴飲暴食+スイーツ、間食、運動不足が心当たりとしてありました。
妻からはブレーキを何度もかけられましたが、制止を振り切って暴飲暴食+スイーツ+間食した報いが来たというわけです。

『分かっちゃいるけどやめられない』なんて言ってる場合ではないのでした。
『七年目の浮気』(しちねんめのうわき、原題: The Seven Year Itch)ではないけれどマリリン・モンローもきっと笑っていることでしょう。

どうせ死を迎えるなら、短い人生楽しく過ごしたいと思い、食べたいものを食べたいだけ食べてあの世の煙になろうという風にも考えました。
でもね♪~誰にも迷惑をかけずに死を迎えればいいのですが、いつまでもだらだら生きていては他人に迷惑をかけるし、自分自身のプライドが許しませんよね。

しかし入院するとなると毎日数回、血糖測定器で指をチクリとやられるかと思うと憂鬱です。
上手な看護婦さんもいるが、下手な看護師さんに当たると痛い思いをしなければならないと思うと恐怖です。

でもね♪~、健康な状態に戻してもらうために神様が与えてくれた骨休み期間だと思うことにしました。

ケセラセラ♪~~「なるようになるさ」



※「ケセラセラ」 (Que Sera, Sera スペイン語) は、ドリス・デイの1956年の楽曲である。

同年のヒッチコック監督映画『知りすぎていた男』の主題歌で、主演女優で歌手でもあるドリス・デイ(Doris Day) が歌った。

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