入院4日目 就寝前の血糖値がマックス302(mg/dL)を記録す 対策としてインスリンを8単位から10単位に増量

入院4日目
薬はテネリア錠20mg+インスリン8単位(トレシーバ注フレックスタッチ)

●血糖値
6時35分   158(mg/dL)  朝食前
11時11分   252(mg/dL) 昼食前
17時30分   163(mg/dL) 夕食前
20時30分   302(mg/dL) 就寝前

●血圧 体温
午前 135/80 (mmHg)36.5度 昨日はあれこれ考えて眠れず。(看護婦さん曰く「寝不足だと血圧が上がるものです」と慰められ、納得、一安心)
午後 93/61 (mmHg)36.4度
6時30分 体重74kg (エコ食事なのに、体重増加)
※体温だけははいつも順調
※雑感 看護婦さんというのはルーティン業務をこなすだけではなく、患者を励まし、心のケアまでこなす天使のような存在である。

昨晩は、とりとめのないことが頭をよぎり、空腹感もあり、一睡もできず。一応、朝の陽ざしを感じ、目覚め、起き上がる。
6時起床なのでカーテンを開ける。朝、だるさは無くなった。ただ空腹の為か、活力なし。
朝一番・朝食前の血糖値は6時35分158(mg/dL)と順調に下がっている。しかし就寝前の20時30分302(mg/dL)と最高値を記録した。就寝前の血糖値が上昇傾向にある。このままでいいのか非常に心配。

医師に「就寝前の血糖値が上昇」していることを相談する。話し合いの結果、明日からインスリン(トレシーバ注フレックスタッチ)8単位のところを10単位に増量して様子を見ることとした。

明日からの血糖値検査が楽しみである。看護婦さんの血糖値検査の針刺し技術は痛みが少なく優秀である。
病院での苦痛は食事の量が少なく、空腹感があること。今はおいしいとかまずいとか言ってられない。
毎日の食事のありがたみがよくわかる入院の日々である。

逆に言うと糖尿病患者として食べすぎだったのである。

糖尿病患者の治療法の第一は薬事療法や運動療法ではなく、食事療法である。(自己流格言)
換言すれば食べ過ぎたらその分運動すること。

※オマケの付録
☆食事における最高の調味料は「空腹」である。
☆健康は失われて初めてありがたみが分かる。

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