入院5日目 追加対策で血糖値全体的に下がる 初めての胃カメラ 美人の女医さんに癒される

入院5日目
薬はテネリア20mg+インスリン(トレシーバ注フレックスタッチ)10単位を投入。
今日よりインスリン(トレシーバ注フレックスタッチ)8単位を10単位に増量した。

●血糖値
6時55分  149(mg/dL)
11時40分  198(mg/dL)
17時43分  157(mg/dL)
20時45分  272(mg/dL)
全体的に前日より下がった。特に起床時の血糖値は順調に下がり、まもなく優良域に突入間違いないと思われる。
就寝前血糖値以外は第一目標の200(mg/dL)を下回り、一安心。
就寝前血糖値もインスリン(トレシーバ注フレックスタッチ)10単位の効果だろうか300(mg/dL)を切った。

●血圧・体温・体重
6時50分   107/74(mmHg)脈拍88 体温36.6度 体重73.6kg(前日より400gマイナス)
10時40分 122/77(mmHg)脈拍69 体温36.5度
20時20分  116/81 (mmHg)脈拍81 体温36.6度

血圧・体温は健康優良児並である。
体重73.6kgは努力目標値としては70kgを切って60kg台にしたいものである。

●体調は少しだるいし、空腹感ある。胃カメラ検査があるので朝食は無し、肉を思いっきり食べた~い。

■今日は院内の眼科に行って眼底検査その他を行った。目の異常は無し。視力は両眼とも0.5.もともとメガネ着用。
女医さんに視力が低下している旨伝えるも、糖尿病治療の治療、特にインスリン投与の為に一時的に低下しているとのこと。
眼鏡の度数を変えるならば退院後1か月後程度に眼鏡店に行くことを勧められる。
眼科の女医さんはグレース・ケリー似の美人さんであった。

■次に胃の内視鏡検査で胃カメラを生まれて初めて飲まされた。
胃潰瘍や胃がんその他悪性のものが発見され、余命宣告されるのではないかと心配だった。
小鳩のような心臓がバクバクである。

ゼリーのような麻酔薬を一旦口に含み、しばらく待つ。その後飲み込む。

胃カメラは極小のものかと思いきや極太である。
マウスピースを銜え、胃カメラを徐々に喉元から入れていく。不安は最高潮。
でもね♪~
優しい先生たちで「お上手ですよ、もうすぐ終わりますからね」。と慰められ、後ろには私の肩を赤ん坊をあやすように、ゆっくり、リズムをとるように触るので痛くはなかった。しかし緊張はした。5-10分ほどで終わった。
やっと終わったと少し安心した。その後すぐに女医(オードリーヘップバーン似)さんからパソコンの前で説明があった。
その結果「何の異常もありませんでした」。『胃潰瘍も胃がんもありませんか』と聞き返すと「ありませんよ。糖尿病の治療に専念してくださいね」。と言われ、癒された。
私はうれしさのあまり、「ありがとうございます」と思わず先生の手を握りしめた。
先生の手は柔らかく、温かかった。

今回の入院では人間ドックに入り、合併症その他の健康診断を行ったようなものである。
一応糖尿病以外は健康状態だとわかり大安心である。

因みに私は心配性な血液A型である。

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