私の糖尿病治療薬 テネリア錠20mg トレシーバ注フレックスタッチ等の効果・副作用

入院5日目より
テネリア錠20mgとトレシーバ注フレックスタッチ10単位。
トレシーバ注フレックスタッチは医師の指示により8単位から10単位へ増量した。

★テネリア錠20mgの効果・副作用

薬価
1錠あたり169.9円

テネリア20mg、テネリア20、糖尿病用薬、1日1回服用、

主成分

テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物

●作用と効果について

血糖値を調節するホルモンであるインクレチンを分解する酵素を阻害し、血糖値に応じてインスリンの分泌を促進するなどして、血糖コントロールを改善します。
通常、2型糖尿病の治療に用いられます。


次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、1型糖尿病、感染症、手術前後、外傷がある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。


●用法・用量

通常、成人は1回1錠(テネリグリプチンとして20mg)を1日1回服用しますが、効果が不十分な場合には1回2錠(40mg)を1日1回服用まで増量される場合があります。必ず指示された服用方法に従ってください。

飲み忘れた場合は、気がついた時に1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。

医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。


●副作用について

主な副作用として、低血糖症、便秘、腹部膨満、腹部不快感、吐き気、腹痛、鼓腸、口内炎、湿疹、発疹、かゆみ、皮膚炎、けん怠感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・冷や汗がでる、空腹感、手足のふるえ [低血糖症]

・高度の便秘、腹部膨満、持続する腹痛 [腸閉塞]

・全身けん怠感、食欲不振、皮ふや白目が黄色くなる [肝機能障害]

・から咳、呼吸困難、発熱 [間質性肺炎]



★トレシーバ注フレックスタッチ300単位の効果・副作用

薬価
1キットあたり2619円

薬効分類
個々の器官系用医薬品 > ホルモン剤(抗ホルモン剤を含む。)

主成分

インスリン デグルデグ(遺伝子組換え)

※使用量 300単位は例えば8単位を毎日打ち続ける場合。
2単位の空打ちをするとすると1回あたり10単位使用することになるので
300単位は約30日分となります。


●作用と効果について

膵臓ホルモンの一つインスリンと、構造が少し異なるインスリン(インスリンアナログ)で、細胞のインスリン受容体に結合してブドウ糖の取り込みを促進し、血糖値を下げます。
通常、インスリン療法が適応となる糖尿病の治療に用いられます。


次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。

以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。低血糖症状がある。

妊娠または授乳中

他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。


●用法・用量

通常、成人は初期に1回4~20単位を1日1回皮下注射します。注射時刻は毎日一定とします。症状や検査所見により注射量を増減します。なお、この薬と他のインスリン製剤の注射量を含めた維持量は通常1日4~80単位です。ただし必要により上記用量を超えて使用することがあります。必ず指示された使用方法に従ってください。
通常、小児は1日1回皮下注射します。注射時刻は毎日一定とします。状態により注射量を増減します。なお、この薬と他のインスリン製剤の注射量を含めた維持量は通常1日0.5~1.5単位/kgです。ただし必要により上記用量を超えて使用することがあります。いずれの場合も、必ず指示された使用方法にしたがってください。

1本のフレックスタッチを他の人と共用しないでください。

注射を忘れた場合は、気づいた時点で使用できますが、次の使用は8時間以上あけてから行い、その後は通常のタイミングに注射してください。決して2回分を一度に注射してはいけません。

誤って多く注射した場合は、すぐに医師または薬剤師に相談してください。量によっては低血糖が起こるかもしれませんので十分注意し、直ちに砂糖、ジュースなどを補給できるよう用意しておいてください。

医師の指示なしに、自分の判断で注射を止めないでください。


●副作用について

主な副作用として、成人では低血糖、糖尿病網膜症の顕在化または増悪、体重増加などが、小児では注射部位反応、低血糖などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・脱力・倦怠感、高度な空腹感、冷汗 [低血糖]

・呼吸困難、血圧低下、頻脈(脈が速い) [アナフィラキシーショック]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

★ジャヌビア錠50mg(過去に他の病院で使用経験あり)

薬価
1錠あたり136.5円

薬効分類
代謝性医薬品 > その他の代謝性医薬品
主成分
シタグリプチンリン酸塩水和物

●作用と効果について
血糖を一定に保つ働きをするインクレチンを分解する酵素を阻害することにより、血糖が高い時にインスリン分泌促進作用並びにグルカゴン濃度低下作用を増強し血糖コントロールを改善します。
通常、2型糖尿病の治療に用いられます。
次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。ケトーシス、糖尿病性昏睡または前昏睡、1型糖尿病、感染症、手術前後、外傷がある、腎機能障害、脳下垂体異常、副腎疾患、十分な食事を摂取していない、衰弱している、激しい運動をしている、酒を大量に飲んでいる、腹部手術をしたことがある、腸閉塞になったことがある。
妊娠または授乳中
他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

●用法・用量
腎機能が正常あるいは低下していても軽度な方(軽度腎機能障害):通常、成人は1回1錠(シタグリプチンとして50mg)を1日1回服用しますが、効果が不十分の場合には、経過を十分に観察しながら1日1回2錠(100mg)まで増量されることがあります。
腎機能が低下している方(中等度腎機能障害):通常、成人は1回シタグリプチンとして25mgを1日1回服用しますが、効果が不十分の場合には、経過を十分に観察しながら1日1回1錠(50mg)まで増量されることがあります。
腎機能が低下している方(重度腎機能障害、末期腎不全):通常、成人は1回シタグリプチンとして12.5mgを1日1回服用しますが、効果が不十分の場合には、経過を十分に観察しながら1回25mgを1日1回まで増量されることがあります。
本剤は1錠中にシタグリプチン50mgを含有します。いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
飲み忘れた場合は気がついた時、1回分を飲んでください。ただし、次に通常服用する時間が近い場合は飲まずに、次の服用時間から1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

●副作用について
主な副作用として、低血糖症、便秘などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
・呼吸困難、蕁麻疹、目や口唇周囲の腫れ [アナフィラキシー反応]
・発熱、紅斑、眼の充血 [皮膚粘膜眼症候群、剥脱性皮膚炎]
・寒気、空腹感、手足のふるえ [低血糖]
・食欲不振、全身倦怠感、皮膚や白目が黄色くなる [肝機能障害、黄疸]
・尿量減少、全身のむくみ、倦怠感 [急性腎不全]
・激しい上腹部の痛み、腰背部の痛み、吐き気 [急性膵炎]
・発熱、から咳、呼吸困難 [間質性肺炎]
・排便の停止、腹痛、腹部膨満感 [腸閉塞]
・手足の筋肉の痛み、こわばり、しびれ [横紋筋融解症]
・出血が止まりにくい、あおあざができる、皮下出血 [血小板減少]
・水ぶくれ、びらん、紅斑 [類天疱瘡]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

※何事にも陰と陽、表と裏、個人差があるように薬にも効果・副作用がありますので医師と相談の上ご使用願います。

効果のほどは後日報告いたします。
副作用として感じたことは多少便秘気味になったように感じました。家庭内で便秘になったことは殆どありませんでした。

※追加情報
血圧降下剤として過去にアジルバ錠40mgなどを使用したこともありました。

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