入院21日目 血糖値94(mg/dL) ~157(mg/dL)と良好 視力は回復する 眠れず睡眠薬ゾルピデムを使用

入院21日目

治療: 糖尿病治療薬として 糖尿病治療薬「ザファテック錠100mg」+「スーグラ50mg」(インスリン無し)
9時よりリハビリ、 ストレッチバイク(自転車こぎ運動器具)を30分行った。

今日もかわいい岡本美佳ちゃん先生と一緒に「テレビ体操」を10分程度してみた。気分爽快。

飲食物は1,600kcalの病院食と伊藤園の健康ミネラルむぎ茶 500ml、そしてみちのくの空気のみ。

まるで霞を食べて生きているという「仙人」のような生活である。


●入院21日目 血糖値の測定結果 94(mg/dL) ~157(mg/dL)と良好。

①6時15分  116 (mg/dL)

②11時30分 113(mg/dL)

③17時30分  94(mg/dL)

④20時30分 157(mg/dL)


●入院20日目 血糖値の測定結果(参考)

①6時50分  123 (mg/dL)

②11時45分 114(mg/dL)

③17時30分  93(mg/dL)

④21時00分 145(mg/dL)



血糖値は入院当初からはずいぶん低くなった。

●入院当初 ➡ 入院21日目の血糖値の比較

          入院当初 ➡ 入院21日目
②11時30分  175(mg/dL){食前}➡ 113(mg/dL)

③17時30分 175(mg/dL) {食前}➡  94(mg/dL)

④20時50分 242(mg/dL){夕食約3時間後}➡157(mg/dL)

(入院初日は10時00分なので①朝食前6時30分は測れず)

夕食約3時間後の血糖値が157(mg/dL) と低下してきたので一安心。


●血圧 脈拍 体温 体重

①6時25分時分   105/62(mmHg)  70  36.5度  体重は71.15kg

(体重は71.15kg、入院当初の73.6kgより2.45kgも減った。)

②9時29分   83/58(mmHg)  86  36.6度

③19時20分   89/61(mmHg) 65  36.6度

血圧 脈拍 体温は良好。



体調は以前よりは良好、活力も少し戻ってきた感じ。
かわいい岡本美佳ちゃん先生と一緒に「テレビ体操」をしているおかげかな。

便通は1回(8時50分)あった。便通が最近毎日あるので便秘薬「酸化マグネシウム錠330mg」は使わず保管するのみ。

今日は周りの環境が変わったため、眠れなかったので睡眠薬「ゾルピデム10mg」を使用したが、4時間ぐらいしか眠れなかった。人生で初めて睡眠薬なるものを飲んだ。ぐっすり8時間ほど眠れるかと思っていたが期待外れであった。
飲んだ後1時間後ぐらいで眠くなってきた。

視力はインスリンを投与してた時は眼鏡の度数が合わなくなっていたが、インスリンを止めてからは次第に元に戻ってきた。糖尿病の専門医からははじめは変化するかもしれないといわれていた。

眼科の先生からは退院後1か月後ぐらいに視力の再検査を受けて必要ならば眼鏡の度数を変更してくださいと言われていた。

これならば変更の必要ないかもしれないが、退院したら眼鏡屋さんに一度行ってみようと思う。



糖尿病の治療は①食事療法②運動療法③薬事療法であるがとりわけ『食事療法』が最も重要だと思われる。
人間、満腹状態よりも、腹八分目が調和がとれていていいのかもしれない。


★マイスリー(ゾルピデム)錠10mg

薬価1錠あたり65円

シート記載(表)マイスリー10mg、(裏)マイスリー10mg、f631、ゾルピデム(Zolpidem)
薬効分類
神経系及び感覚器官用医薬品 > 中枢神経系用薬
主成分
ゾルピデム酒石酸塩

次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。肝障害、重症筋無力症、急性狭隅角緑内障、呼吸機能の低下(肺性心、肺気腫、気管支喘息、脳血管障害の急性期)がある。
妊娠または授乳中
他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量
通常、成人は1回1/2~1錠(主成分として5~10mg)を就寝直前に服用します。なお初めて服用する場合には、1回1/2錠(5mg)から服用します。年齢や症状・疾患により適宜増減されますが、1回1錠(10mg)を超えません。必ず指示された服用方法に従ってください。
服用して就寝後、起床して活動するまで十分な時間がない場合や、睡眠途中に一時的に起床して仕事などを行う可能性がある場合は、健忘があらわれることがあるので、この薬を飲まないでください。
飲み忘れた場合は、翌朝おきるまでにかなり時間があれば1回分を飲んでもかまいません。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
この薬を連用している場合は、医師の指示なしに、自分の判断で飲む量を変えたり、飲むのをやめないでください。かえって副作用がでることがあります。

副作用について
主な副作用として、発疹、そう痒感、ふらつき、眠気、頭痛、倦怠感、残眠感、悪心などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
・薬をやめられない、(減量・中止時に起こる)不安感・眠れない [依存性、離脱症状]
・幻覚、意識が薄れる、判断力が低下する [精神症状、意識障害]
・入眠前・中途覚醒時の出来事を思い出せない、もうろうとする [一過性前向性健忘、もうろう状態]
・呼吸をしにくい [呼吸抑制]
・全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる [肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

保管方法その他
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

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