「グレリン」が指定難病「レット症候群」の治療に症状を改善する効果あり?

小児期に発症し、運動能力や知能に障害が生じる指定難病「レット症候群」の治療について、体内で生成されるホルモンの一種「グレリン」に症状を改善する効果があることが、聖マリア病院(福岡県久留米市)と久留米大(同)グループの研究で分かった。一部患者への投与で体の震えやこわばりなどの症状が改善されており、新たな治療薬の開発が期待される。  同グループが、国際的な学術機関「世界神経学連合」の機関誌(電…

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