医療に利用できる植物は全世界に2万8000種以上存在するも、未活用!英ロンドンのキュー王立植物園より

医療に利用できる植物は全世界に2万8000種以上存在するが、規制当局によって文書化されていないため、その健康効果の大半は活用されていないとする調査結果が18日、発表された。  英ロンドン(London)のキュー王立植物園(Royal Botanic Gardens, Kew)は、最新の年次報告書「State of the World's Plants)」の中で、医療に活用できる2万8187…

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成人の脳は想像以上に柔軟である。何かを始めるのに遅すぎるということはない。

30代になってから文字を読むことを学んだインド人女性らを対象とした調査で、人の脳が自らを再編成して変容させる驚くべき能力を備えていることが明らかになった。研究論文が24日、発表された。  研究チームは、文字を読むことを処理する脳の部位について調べるため、非識字率約39%のインドで女性らを対象に調査を行った。  研究開始時、女性らの大半は母語のヒンディー語の単語を読めなかった。だが6か…

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離婚や別居は子どもの健康には有害である

両親の争いを伴う離婚や別居を経験すると、その副次的な影響が子どもの健康に数十年にわたって害を及ぼし続ける恐れがあるとの研究結果が5日、発表された。  今回の研究に参加した健康な成人の被験者201人には、本人の同意の上で隔離した環境で風邪ウイルスに暴露させ、経過を5日間観察した。  実験の結果、両親が離婚して何年も互いに口も聞かないような状況を経験した被験者グループでは、両親が別れても…

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大麻由来成分「カンナビジオール(CBD)」が深刻なてんかん発作の発生頻度を39%低下させる

大麻由来成分「カンナビジオール(CBD)」の初めての大規模臨床試験が行われ、深刻なてんかん発作の発生頻度を39%低下させることができたとする研究論文が24日、米医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル(New England Journal of Medicine)」で発表された。  CBDは、大麻草に含まれる成分の一種だが、使用者の気分を高揚させる働きはない。  研究を率いた米ニューヨ…

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筋肉が衰えるALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の治療薬につながる複数の物質を発見か?iPS細胞で

5月25日8時よりの羽鳥真一モーニングショーにおいてレギュラーコメンテーターの玉川徹が山中教授にあるインタビューをしていたところ「筋肉が衰えるALS(筋萎縮性側索硬化症)患者のiPS細胞を使って治療薬につながる複数の物質を見つけた」。という内容の話が出たという。 来週に特集する予定ということだ。 急ぎネットで調べてみた。 慶応義塾大の岡野栄之教授らは、筋肉が衰えるALS(筋萎縮性側…

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