日本は世界一平均寿命と健康寿命が長い。経済協力開発機構(OECD)と世界保健機関(WHO)の最新統計による

経済協力開発機構(OECD)が10日に発表した報告書によると、加盟国35か国の平均寿命はこの50年で10年程度延びており、中でも健康的な生活を送り、所得が高い層ほどその傾向が強い。 OECDの「図表で見る医療(Health at a Glance)2017年版」によると、米国、カナダ、オーストラリア、日本と大半の欧州諸国を含む加盟国では1970年以降、平均寿命が10年以上延び、80.6歳に達して…

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中国では、タバコに関連した疾病で死亡する人が毎年100万人を超えている。【喫煙は百害あって一利なし】

中国では、タバコに関連した疾病で死亡する人が毎年100万人を超える。 もし有効な措置が取られなければ、2030年にはこの数字が毎年200万人、2050年には300万人まで増えると言われている。  現在、中国での喫煙者は3億人と言われており、喫煙率は27.7%。世界保健機関(WHO)駐中国代表処の技術官吏ケルビン・カウ(Kelvin Khow)氏は、5月27日に北京(Beijing)で…

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2015年の死亡率は、男女ともに青森が最も高く、長野が最も低い 都道府県別年齢調整死亡率・厚労省調べ

都道府県別にみた2015年の死亡率は、男女ともに青森が最も高く、長野が最も低かった。厚生労働省が14日、調査結果を公表した。北東北3県が男性の上位を占め、担当者は「保存食として塩分を多く使う寒い地域の食文化の影響で、長野は生活習慣を改善してきた効果がある」とみる。 長野の全国最低は、男性が6回連続、女性が2回連続。一方、青森は前回も男女の死亡率が全国最高で、同省は、「塩辛い食べ物が多い食習…

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