首都パリの大気汚染の為死にかけたぜんそく患者の女性が国を相手取って損害賠償を求める訴訟! 霧にむせぶパリ

フランスで6日、首都パリ(Paris)の大気汚染を政府が放置したため「死にかけた」として、ぜんそく患者の女性が国を相手取って損害賠償を求める訴訟を起こした。  ヨガ教師のクロティルド・ノネ(Clotilde Nonnez)さん(56)は2016年12月にパリの大気汚染レベルが急激に悪化した際、呼吸困難を起こして「死にかけた」と語った。これが引き金となって「心臓に深刻な障害」を発症し、今も治…

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